今月の特集

映画史を塗り替えたJ・キャメロンの超大作「アバター」早くも登場!



2Dだからこそ楽しめる鮮明な映像や細部に注目

ジェームズ・キャメロン監督が構想14年、製作に4年の月日を掛けた最新映画「アバター」。世界興行収入が歴代1位となる約2,500億円を記録したことも記憶に新しい本作が、いよいよJ:COM オン デマンドに登場する。2Dの形式では青を基調とした繊細な色合いがそのままの美しさで楽しめるほか、映像の細部まで堪能できる。いざキャメロンのこだわりの世界へ!


STORY

22世紀の衛星パンドラ。人類は貴重な鉱物を手に入れるため、先住民ナヴィと同じ姿形をした“アバター”を作り出した。それを操る元軍人のジェイクは、ナヴィ族の娘と恋に落ちてしまう。

アバター

サービス期間・タイトル番号

タイトル番号:086548
7/22(木)~
630円(税込)/24時間
(標準版:525円(税込)/24時間)

※本作品は3Dではありません


ジェームズ・キャメロン キャメロンが生んだ「アバター」映像革命

言語から生態系まで、学者の協力を得てリアルな異世界が誕生

衛星パンドラはユニークな地形を持つだけでなく、個性的な形状・色彩の動植物が息づいている。このようなビジュアルはもちろん、キャメロンが1から作り上げたもの。しかし彼はそれだけでなく、星の生態系から歴史、文化の面まで、物理や人類学の学者を動員して綿密に構築。中でもナヴィ族の言語の完成には、2年をかけたという。まさにリアルな1つの星が誕生した。

苦心の末に進化した“キャメロン・ブルー”

青色を好んで用いてきたキャメロンだが、ナヴィ族の青い肌を美しく見せるために試行錯誤。コツは緑色を使うことだったとか。神秘性を高める光の使い方も美しい。

圧倒的スケールで展開する怒涛のアクション

クライマックスではナヴィ族と地球人の大軍同士が激突。空中と地上で大規模な戦いが繰り広げられる。ハイスピードな展開は迫力満点だ。

キャメロン過去作で「アバター」とのリンクを発見

深海が舞台の「アビス」も、青を基調とした映像美が見もの。
また“未知の生命体との交流”という点も同じだ。

アビス

アビス エクステンデッド・バージョン

サービス期間・タイトル番号

タイトル番号:076848
配信中
315円(税込)/24時間


© 2009 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.(アバター)© 1989 Twentieth Century Fox Film Corporation.(アビス エクステンデッド・バージョン)

映画見るならJ:COM


その他の特集を読む

J:COMで番組を見るには?

  • サービス内容について知りたい

    J:COM TVについて

  • 資料を送ってほしい

    資料請求

  • J:COMに加入したい

    新規お申込み

  • オプションチャンネルを申し込みたい

    サービスの追加・変更